小児歯科|2歳以下のお子さまでも大丈夫・親子で安心して通える歯医者さん 受診・診察
🔵 2歳以下でも大丈夫。親子で安心して通える「おおた歯科・小児歯科」
「まだ2歳になっていないけれど、歯医者さんに連れて行っても大丈夫?」「診察で泣いてしまったらどうしよう……」小さなお子さまの歯科受診について、こんな不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。飯塚市のおおた歯科・小児歯科では、2歳以下の小さなお子さまもご相談いただけます。歯が生えてきたけれど歯みがきがうまくできない、むし歯になっていないか心配など、治療が必要かどうかわからない段階でもお気軽にご相談ください。今回は、当院の小児歯科で大切にしていることや、診療の進め方をご紹介します。

🔵 小児歯科で大切にしているのは「無理をさせないこと」
小さなお子さまにとって、初めて見る診療室や歯科医師・スタッフ、診療器具などは、それだけでも緊張するものです。だからこそ、おおた歯科・小児歯科ではお子さまとのコミュニケーションを大切にし、検査を始める前にお子さまとお話をしたりしながら、できるだけ明るく楽しい雰囲気をつくります。お子さまの不安な気持ちに配慮し、その子に合ったペースで診療を進めることを大切にしています。
🔵 2歳以下のお子さまもご相談ください
「まだ小さいから歯医者さんは早いのでは?」と思われるかもしれません。しかし、歯が生え始めると、ご家庭での歯みがきやむし歯予防など、保護者の方の疑問も少しずつ増えてきます。
たとえば、
・歯が生えてきたけれど、うまく磨けない
・仕上げ磨きを嫌がる
・乳歯の状態が気になる
・むし歯になっていないか心配
といったことも、小児歯科へ相談するきっかけになります。必ずしも「治療するため」だけに歯科医院へ行く必要はありません。お子さまのお口について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
🔵 小児歯科の診療は保護者の方もそばにいられます
お子さまの診療時には、その子の性格や状況に合わせて診療を進めます。保護者の方が「そばにいた方が安心できそう」と感じられる場合には、お子さまが治療を受けているすぐそばにいていただくこともあります。一方で、一人でも頑張れそうなお子さまの場合には、その気持ちを応援しながら診療を進めます。すべてのお子さまに同じ方法ではなく、一人ひとりに合わせて考える。これがおおた歯科・小児歯科の小児診療で大切にしていることのひとつです。
🔵小児歯科専用の診療室とキッズルーム
当院では、0歳から小学生までのお子さま専用の診療室と、大人の診療室をそれぞれ設けています。また、院内にはキッズルームもあります。保護者の方が診療を受けている間にキッズルームで過ごすこともできるため、小さなお子さま連れの方にも利用していただいています。「子どもがいるから自分の歯科受診を後回しにしている」という保護者の方も、ぜひご相談ください。
🔵親子・ご家族で一緒に受診できます
おおた歯科・小児歯科は、お子さまと保護者の方が一緒に来院し、同じ時間帯に診察や治療を受けることもできます。お子さまの受診と保護者の方の定期検診などをまとめることで、何度も通院する負担を減らしやすくなります。ご家族での同時診療をご希望の場合はご予約時にご相談ください。
🔵 小児歯科の診療はどう進む?
初めてのお子さまの場合、「何をされるのかわからない」ことが、保護者の方にとっても不安だと思います。当院では、まずお子さまや保護者の方とお話をしてから、お口の状態を確認します。診察や検査の後は、お子さまと保護者の方に現在のお口の状態をご説明します。そのうえで、今後どのように進めていくか、ご都合なども伺いながら診療の予定を考えていきます。治療が必要な場合も、内容をご説明し、ご納得いただいたうえで進めていきます。
よくあるご質問
Q. 2歳以下でも診てもらえますか?
はい。2歳以下の小さなお子さまもご相談いただけます。歯が生えてきた、歯みがきがうまくできないなど、治療以外のお悩みについてもお気軽にご相談ください。
Q. 子どもが泣いてしまっても大丈夫ですか?
A. お子さまの様子を見ながら、その子に合ったペースで進めます。初めての場所で緊張したり、不安になったりするのは自然なことです。お子さまとのコミュニケーションを大切にしながら診療を進めます。
Q. 診療中、保護者も一緒にいられますか?
A. お子さまの状況に応じて、すぐそばにいていただくこともあります。その子の性格や状況、保護者の方のお考えなどを伺いながら進めていきます。
🟢 Kame Kame Short Column
📍仕上げ磨きはお子さまの歯を守る大切な習慣
仕上げ磨きは、小さいお子様が上手に歯の汚れを取ることができないので、自分で歯磨きを上手にできるようになるまでの期間、保護者の方が歯磨きの手助けを行うことです。仕上げ磨きは、上の前歯が生え始めた頃から8歳頃まで行うのが理想的です。
📍生活習慣の見直しが歯周病予防につながります
喫煙者の歯周病は治療をしても、なかなか治りにくいことがわかっています。食生活では、柔らかい食べ物が多いと歯が汚れやすく、歯周病菌が好む環境になります。その他にも、生活習慣病を招く要因は歯周病を悪化させるので注意しましょう。
📍冷たいものがしみるときは知覚過敏かも
虫歯ではないのに冷たいもので一過性に歯がしみる症状を知覚過敏といいます。例えば、無理なブラッシングや歯周病、歯ぎしり等で歯のエナメル質の内側にある象牙質の露出が原因で起こります。ひどくなる場合もありますので、歯医者のチェックを受けましょう。
🔵 小さなお子さまの歯について気になることがあればご相談ください
「まだ小さいから歯医者さんは早いかな」と迷っている方も、お子さまのお口について気になることがあればご相談ください。まずはお口の状態を確認し、お子さまの様子を見ながら診療を進めていきます。初めての受診や、ご家族で同じ時間帯の診療をご希望の場合も、ご遠慮なくお電話でお問い合わせください。
👉 ご予約・お問い合わせ:0948-26-5170
- アーカイブ
-
- 記事検索
- カテゴリー
- 新着情報
