お正月明けは要注意|おやつ習慣と仕上げ磨きでむし歯を防ぐポイント お知らせ
🟠 お正月明けのおやつと仕上げ磨き – むし歯を防ぐための基本習慣 –
年末年始は、おやつや甘い飲み物を口にする機会が増えやすく、知らないうちにむし歯のリスクが高まります。お正月明けは、食べ方と歯みがき習慣を整え直す大切な時期。ここで生活リズムを戻すことで、お口の環境も良い状態に近づきます。
・おやつは“量より回数”を意識
むし歯になりやすさは、食べる量よりも回数に大きく影響するため、ダラダラ食べを避け、おやつの時間を決めることが大切です。キシリトール入りのガムやチーズなど、歯に負担の少ないおやつを選ぶのもおすすめです。
・仕上げ磨きは寝る前がいちばん大切
寝ている間は、口の中を守る唾液が少なくなり、汚れが残りやすくなります。そのため、寝る前の仕上げ磨きが一日の中で最も重要です。明るい場所で歯をよく見ながら、力を入れすぎず、1本ずつ丁寧に磨きましょう。
・フッ素を上手に取り入れましょう
毎日のフッ素入り歯みがき剤に加え、歯科医院での定期的なフッ素塗布は、歯を強くし、むし歯になりにくい状態を保つ助けになります。
🙋FAQ
Q:ジュースはどれくらい飲んでも大丈夫?
A:飲む回数が増えるほど、むし歯のリスクは高まります。飲んだ後はお水で口をすすぐなど、ちょっとした工夫を習慣にしましょう。

🟠 Kame Kame Short Column
📍喫煙が、歯ぐきの未来を左右する
喫煙は歯周病と関連が強く、糖尿病と並んで歯周病の二大危険因子です。喫煙者では歯周病が進行しやすく、そればかりか歯周病の治療をしても治りにくいのです。しかし、禁煙をすれば歯周病のかかりやすさは減り、治療経過も非喫煙者とほとんど差がなくなります。
📍歯磨きは“自己流”から“あなた流”へ
口の中の状態は一人ひとり異なるので、歯磨きもその人に合わせた方法で行う事が大切です。歯科医院での歯磨き指導で、歯の状態に合わせた磨き方や自分の歯磨きの弱点などがわかります。定期的な検診を含め適切なオーラルケアを心がけましょう。
📍歯を守ることは、人生を守ること
生涯に渡り、おいしく食事ができるように、歯の喪失防止と口腔機能の保持・回復を図ることは、すなわち要介護状態や老化の原因となる生活習慣病の予防・重症化防止につながります。健康長寿へ向けて、その根本ともいえる歯科検診を定期的に受けましょう。
👉ご予約のご案内
お正月明けは、お口の状態を確認する良いタイミングです。
点検・クリーニングのご予約は 0948-26-5170 までお気軽にどうぞ。
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